忘れがちな不動産投資の3つのポイント〜ちゃんと目標を考えるべし〜

 

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どうも!沖縄での生ガキの攻撃後、なかなか身体の調子が戻りません。

 

ですが・・・そんな時も不動産はお金を稼いでくれます。(笑)

 

さて、不動産投資を始める際は、意外と陥りがちな事は、不動産購入自体が目的になってしまっている人がいます。

 

こういう人は、人生においても失敗してしまうと思います。

 

素晴らしい功績を残したり、理想的な生活をする人に共通する事とは何でしょう?

 

それは、 夢を紙に書いていること 。

 

GMOの熊谷社長やワタミの渡邊社長が提唱する「夢手帳」系のお話ですね。

 

つまり、目標を目に見える形で表現して、常に意識することが大事です。

 

たとえ、遠大なゴールであったとしても、細かく段階を踏んで行けば、実現可能となります。

 

ただし、各段階には期限を設けないとダメですね。

 

これは、もちろん不動産投資においても同様です。

 

まずは、不動産投資をするにあたって、紙に落とし込むこと!これ基本です!

 

内容としては、次の3ポイントです。

 

①どのくらいの資本を突っ込むか?(スタート)

 

②どのくらいのキャッシュフローが欲しいのか?(ゴール)

 

③いつまでに実現するのか?(期間)

 

例えば、一年に500万円のキャッシュフローが欲しい場合、いくつの方法が想定できます。

 

(パターン1)

自己資金7000万円で投資物件(利回り10%)をオールキャッシュで購入

 

この場合、家賃は700万円

 

ザックとした経費と空室で −200万円

 

とすると手取収入が500万円

 

 

(パターン2)

自己資金7000万円+借金2億8000万円で3億5000万円(利回り10%)のマンションなどを購入

 

この場合、家賃は3500万円

 

ざっくとした経費と空室 −1000万円

 

さらにローン返済で −2000万円(3.8%で20年とすると)

 

そうすると手残りは500万円

 

 

どちらも手残りは500万円ですね!

 

ゴールへの道筋は、いくらでもあります。

 

上記のように7000万円突っ込める人は、あまりいないと思いますが、

 

500万円の投資で年間600万円のキャッシュフローを15年間かけて作ろうと決めた場合なら、イケそうですよね?

 

500万円を15年間かけてCCR15%( キャッシュ・オン・キャッシュ・リターン。自己資金がどれだけの利回りで運用できているかという指標)の運用で、複利計算で4000万円の現金が作れます。

 

で、その4000万円でCCR15%の投資で、600万円のキャッシュフローができますよね。

 

これなら無難な投資かなと思います。

 

まずはゴール設定が大事です!

 

 

 

 

 

 

 

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