今、流行の「AIR BNB」は違法?適法?一体どっちなの?

どうも!みなさん、こんばんわ。

海外での講演も数をこなしている内に、より自分の専門性が何なのかを理解するようになってきました。

さて、本日はAIR BNBについてお話をしたいと思います。

AIR BNBって何?皆さん知ってますか?

カンタンに言うと、AIR BNB というサイトを使って、空き部屋を決めるっていうサービスのことです。

ただ特徴として、海外の旅行者などが使うことが多くて、一般的には「短期貸し」となります。

外国の友達なんかは、よくコレを利用している訳ですが、世界各国で、その問題が指摘されています。

例外なく、日本でも問題視されています。

具体的に言うと・・・違法!?

短期貸しというと、何で問題なの?って思うと思いますが、法的には「旅館業法」との抵触が疑われいます。

そこで、政府はエリアを設けて、例外規定を設けてます。

これが、特区法13条ですね。

この法律は平成25年12月13日に国会を通っていて、いちよ適法性は認められています。

でも、問題がここから!

実は、この特区法13条を施行するための運用規定がないので、使うに使えない感じなんです。

早く運用規定を作らないといけないんですが、各自治体に任されていて、大阪と福岡では議会で通らないので、「違法」となります。

http://www.data-max.co.jp/270710_dm1353/

一方で、東京においては、まだ「案」として話し合われているだけなんで、今のところはグレーゾーン。

実際に宿泊施設の少なさやオリンピックを考えると、東京に限っては、AIR BNBが適法じゃないと困ると思いますね。

実際に、海外の友人が東京に来た時のホテル予約はかなり苦戦しているようですので、AIR BNBを利用しています。

個人的なAIR BNBの見解

AIR BNB はグレーゾーンと言われているのは、条例化されておらず、運用が間に合っていないためなんです。

国会レベルの法律は制定されていることから、施行規則である条例が出来上がるのは時間の問題でしょう。

条例が可決されたあと、AIR BNBが一般的に日本国内で認知される結果となり、適用可能な物件は入手するのが困難になると思われます!

明日は、AIRBNBのOK物件を説明します!

では!

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