不動産の値下がりリスクって本当にあるのか?

どうも!皆さん、こんばんわ。

本日は、不動産の値下がりリスクについて語りたいと思います。

最近は、日本の不動産は日々値上がりしています。

でも、実際に上がったものは、下がる時が来ます。

これは当然のことですね。僕だって損するのは嫌です。

買っても下がるなら買わないっていうのが、人間の性だと思いますが、ここで大事なのは「値下がりリスク」について考えた方が良いでしょう。

不動産は値下がりするから、貯金した方がいいって言う人もいます。

これはお金の価値は下がらないと信じている人が良く言う言葉です。

だから、今回は、お金と不動産を比較しようかなと思います。

不動産は、景気によって価格が変動します。路線価であったり、公示価格であったり、それは一目瞭然です。

確かに、日本のバブル時に比べれば、今は不動産の価格はガタ落ちです、

でも、バブルは異常事態なので、それを基準にしちゃダメなんですね。

あえて言うと、今は適正価格のゾーンに戻って、そこから上下しているって感じです。

一方、お金の価値は、普遍のようで、実際は落ちていると言えるでしょう。

例えば、50年前の初任給と今の初任給はかなり違います。

また、タクシーの初乗り運賃も異なるわけです。

つまり、長い年月の間に、「インフレ」が必ず起きるので、お金の価値は下がるってことなんですね。

もし、日本がデフォルトを起こして、経済が破綻したら・・・。

お金の価値なんて、あってないようなものです。

ジンバブエのインフレ率は2億%なんてこともあります。

つまり、お金の価値よりも不動産の方が僕はいいような気がしますね。

もっと、良いのが、外貨を稼げる不動産がいいです。

外貨が稼げる不動産を今度は詳しくお話をしたいと思います。

海外不動産?って思っている人が多いかなと思いますが、また別のをご紹介しますね〜。

では!

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