割安物件は本当に再建築物件なのか?本当のところ実際は●●物件なんです。

どうも!皆さん、こんばんわ。

前回お話した「割安物件」とは何か?

不動産投資においては、仕入れて既に勝敗が決まっていることはお伝えしました。

割安物件の多くは、「クセのある物件」と言えます。

もちろん奇跡的にクセのない物件で割安物件もありますが、極稀です。

誰でも欲しい物件は、それなりの値段になるのが普通で、これを「相場」と言われてます。

鬼のような指値を、鬼指しと言いますが、これも相場を頭に入れとかないと全く通用しません。

そんな訳で、割安物件は、クセのある物件だと分かって頂いたと思います。

具体的には、「再建築不可」・「何らかの瑕疵物件」・「事故物件」などなどです。

でも、再建築不可物件は、転売を考えないインカムのみで考えれば良いかと思いますが、転売する場合は、しんどいかと思います。

二項道路で実質的に建て替える時に土地が無くなってしまうような実質的再建築不可みたいな物件もあります。

このような物件も要注意です。

そこで、僕がオススメするのは、再建築不可よりも「事業系」をオススメしてます。

一般的には「居住系」の方が、融資が付きやすいために、人気があるので高値が付きます。

一方、事業系物件は、融資が付きにくいので不人気で安いです。

事業系の場合、テナント付けが凄く難しいので、一回空室になると苦労することも多いです。

でも、これって、事業系を事業系として使った場合の話です。

事業系を居住系にするような変化球を使えば、安く仕入れて、高く売ることができるんですね。

例えば、倉庫をシェアハウスにするとか。

頭を使って、不動産の使い方を考える事は必要となります。

ただし、用途変更には法令遵守もしないといけないので、その辺は専門知識を勉強しないと。

ちなみに、事業系物件を買って、成長した会社として有名なのはボルテックスですね。

とても頭が良い会社です。

皆が物件を売り急ぐ時に、買い漁る。

そして、皆が物件を買いあさる時に、物件を売り捌く。

単純な商売の鉄則を実践しているだけなんですけどね。

では〜。

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