民間住宅活用型セーフティー整備推進事業って知ってますか?賃貸住宅オーナーは、国から100万円を貰いましょう♪

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どうも!皆さん、こんばんわ!

最近、賃貸オーナーにとって耳寄りな情報がありましたので、お伝えさせて頂きます♪

「民間住宅活用型セーフティーネット整備推進事業」って知ってますか?

これは国交省がやっている事業なのですが、賃貸住宅の耐震改修・バリアフリー工事・省エネ工事をした場合、なんと100万円をくれる!という有り難いお助け事業なんです。(総工事費1/3の補助)

賃貸住宅が対象なんで、賃貸住宅ならではの条件があるので、自分の物件が適合するかCHECKしてみてくださいね〜。

ざっくり条件としては・・・

①3ヶ月以上空室状態が続いている

②高齢者世帯や子育て世帯の人たちが入居を拒否しちゃダメ

http://www.minkan-safety-net.jp/doc/flyer.pdf

結構余裕な感じなんでやってみてください♪

賃貸住宅を経営するにあたって、こういう制度はドンドン利用しないともったいないです!

耐震にしても、バリアフリーにしても、必ず必要となってくる工事ですので、この際にやった方がいいに決まってます。。

しかも、バリアフリーの改修工事をするとさらにお得な合わせ技があります。

その名は「固定資産税の減額バリアフリー改修促進税制」というチョット長めの税制。

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これは、改修した物件の固定資産税を1/3減らしてくれるという制度なのです。(1年間)

特にこれから賃貸住宅のターゲットとして、高齢者世帯は外せませんよ〜!

現時点で、高齢者は3200万人もいるんです!!

この数字は、総人口の1/4が65歳以上の高齢者さんということなんですね。。

最近の高齢者は若い人よりも元気ハツラツなんで、昔みたいな THE お年寄り という感じはしません。。

そのせいなのか・・・街を見ていても、高齢者が増加したという実感が全然ありませんよね(笑)

でも、これが事実なんです!

だから、大手ポータルサイトのアットホームもバリアフリー賃貸住宅にスポットを当てているんです。

http://www.athome.co.jp/feature/barrierfree/

賃貸住宅は時流を読む事も大事ですので、ぜひご検討ください♪

たま〜にお得な情報あったら、今後もチョクチョク挟みますので、期待してくださいね〜。

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