不動産投資で押さえとくべき工事費の相場は、コレだ!しっかり頭に入れて、コストカット!

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どうも!皆さん、歯を磨いていますか?

本日4月18日は、「良い歯」の日という事です。

僕は、親父が「歯は大事にしろよ!」と言っていましたので、ちゃんとデンタフロスと電動歯ブラシで丹念に歯磨きしてます。

 

さて、皆さん!正しい工事単価は頭に入ってますか?

以前、不動産投資における建築知識として、工事単価はしっかりと把握しましょうとお伝えしました。

研究熱心な皆さんは、ちゃんとご存知だと思いますが、今回は、大体の工事単価を掲載しますね〜。

これを知ることで、業者さんとの値引き交渉を強気で出来るます。

また値引き交渉をしなくとも、業者さんがどんな形態の組織かを知ることができます。

では、早速ですが・・・

・クロス貼替え   850円〜1300円/㎡

・CFシート貼替え:2000円〜3500円/㎡

・フロアタイル貼替え:3800円〜5000円/㎡

・カーペット貼替え:3000円〜4800円/㎡

・フローリング貼替え:5200円〜10000円/㎡

・畳表替え:3800円〜5000円/帖

・襖張替え:2000円〜3000円/面

・網戸張替え:2000円〜3000円/本

・鍵交換:10000円〜20000円

・ハウスクリーニング:15000円〜60000円(1R〜3LDK)

以上が最低限覚えてほしい相場です。

 

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そして、注意する点は、単価にばかり気にし過ぎて損しない事です。

つまり、数字のトリックに落ち入らないようにしてくださいね〜。

よくあるパターンとしては、ある分野だけ飛び抜けて安くて、後は普通もしくは高いパターン。

これって、ありがちなんですね。

大抵の不動産投資家は、クロス貼替えの単価はよくご存知だと思います。

だから、クロス貼替え680円/㎡とか広告に出ているとすぐに飛びついちゃうのですが、これって損なんです。

もともとクロスなんて、材料費はメチャクチャ安いです。

弊社の仕入れ値は、88円/mという末広がりのお値段なんです。

だから業者としては、これをウリにして、別の付帯工事で儲けちゃおう的な業者さんは沢山います。

 

次に多いのが、単価は安いけど、余分な項目が多い。。

これも分かりやすいのでクロス単価で説明しますね。

さきほどのクロス貼替え680円/㎡でいくと、確かに安いです。

で、でもコレに余分なモノをくっつけるところが意外とあります。

例えば、下地処理費を付けてくるとか、発生材処理費を取ったりとか。

こういう余分な項目があると、ある項目の単価が安くても、実は相場レベルになりがちなんです(笑)

ですから、よ〜く見てみてくださいね。

 

お値段によって、業者の組織体制がわかる!

上記の相場表において、最低価格に近ければ近い程、個人事業主である職人となります。

一方、相場表の高い価格になればなるほど、丸投げ業者(元請け業者)となります。

つまり、どういうことかと言うと、丸投げ業者(元請け業者)は、下請け業者(職人)に仕事を振って、そこから利益を取ります。

自ずと工事価格は高くなってしまいます。

でも、この手の元請け業者は、いくつもの下請け業者とのパイプがあるので、仕事量が多くても消化できる能力が高いものです。

ですから対応が早かったりしますので一概に悪いとはいえません。

 

もっともおすすめする方法はコレだ!

初めの内は、自分で施工することから始めましょう。

また時間に余裕がある人は、自分で施工することで、なるべくコストを抑えます。

そして、業者に依頼する場合は、WEBで調べるよりタウンページで良い業者を捜します。

一般的には、下請け業者はWEBに弱いので、WEBによる集客はしてません。

そこでアナログですが、タウンページなんですね〜。

もし自分で、工事の段取りができるならば、このやり方が一番お得です。

 

〜まとめ〜

基本的な建築工事費は頭に入れときましょう。

数字のトリックがよくあるので、見抜く力も養うことが大事です。

 

 

 

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