節税の要。あの減価償却をざっくり短縮する裏技を発見!ちょっとやってみよう♪

どうも!皆さん、おはようございます!

先日、ブラブラ〜と激安の殿堂ドン・キホーテに行ってきました。

そこでブランドのポロシャツが安くなっていたので、欲しいな〜と思い、そのフロアをモソモソと2周しましたが、結局我慢しました。

定価が12,000円で、これが3,500円だったんで、すごい安いじゃんと思いましたが。。

大学時代は服が好きだったんで、無駄に洋服にお金を遣っていました。実にもったない。。

でも、今の僕の私服はユニクロ500円(セール品)のポロシャツで十分。

今や3,500円のポロシャツすら高く感じるだけ、僕はお金に関する感覚を研ぎすましています(笑)

そもそも、服なんてロゴが付いているか否かで3,000円の差があるだったら、間違いなく安い方を買います。

自分で刺繍をして、そっくりなポロシャツを作った方が楽しそうだし。

こういう感覚が大事だな〜と思いますよ。

部屋作りも、これと一緒です。

ちょっとした部品を換えるだけで、付加価値をUP↗UP↗

これって、結局ブランド物のポロシャツみたいなもんですよね!

普通の部屋も、ドアノブや建具をパリッと高そうな見た目にするだけで、すぐに入居が付いたりします。

高い服を安く買う努力をするよりも、安い部屋を高く見せる努力をする方が、断然楽しいですよ〜〜〜(笑+涙)

またもや前振り長くなってしましました。す、すいません。

さて、本日も「減価償却」のお話です。

減価償却は、短ければ短い程、不動産オーナーとしては、節税が可能となります。

なんでかというと毎年の経費を多く計上出来た方が、納税後の手残りが多くなるからなんですね。

だから単年度でイケる「一発償却」が最強なんですけど、これはこれでテクニックがあります。

この点については、別の日にご説明しますね〜。

今回は、減価償却費を短縮する方法なんですけども、一般的に知られていませんが、ちゃんと存在します。

青色申告している個人や法人を所有する資産の使用可能期間が法定耐用年数に比べて10%以上短い場合は、償却期間が短くなるチャンスがあります。

ただし、国税局長の承認を受けないといけませんけど(笑)

どうしたら国税局長がOKする?

概ね下記の条件だったら国税局長が「承認」してくれるのです。

①資産の材質または制作方法がこれと種類及び構造を同じくする他の償却資産の通常の材質または制作方法と著しく異なること。

②資産の存在する地盤が隆起 or 沈下したこと。

③資産が陳腐化したこと

④資産がその使用される場所の状況に起因して著しく腐食したこと

⑤その資産が通常の修理や手入れをしなかったことに起因して著しく損耗したこと

ざっくり言うとこんな感じです。

どれも使えそうな気がしますよね〜。

国税局長の承認があった場合は、承認された課税期間以後から承認された耐用年数で償却していきます。

実際に、この手続きは利用されていますので、皆さんの物件で使えそうなものがあれば、ぜひやって見た方がいいですよ〜。

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