皆さん「田んぼ」って知ってる?僕は知らなかったよ(笑)実はね・・・。

どうも!皆さん、昨晩は風が強かったですね〜。

僕は、マンション建築が本業ですので、風の時はとてもとても心配です!

風が吹けば・・・現場の足場は倒れていないか?

台風の時は・・・古い施工物件の屋根が飛んでないか?

いずれにしても、建物だけの被害だけでは済まなくて、人の生命に関わりますから。。

普通の人なら、ただの「風」ですが、僕は商売柄「自然」に怯えながら生きています(笑)

さて、皆さん!「田んぼ」って知ってますか?

これは、業界用語なんですね〜。

もちろん、稲が生えている「田んぼ」じゃないですよ(笑)

それだったら、当たり前過ぎて、あえて話題にしませんから。。

僕も、実は最近まで知らなかったですが・・・。

「田んぼ」という用語は、「担当者ボーナス」の略語ということです!!!

説明を受けた時に「ほっほ〜。、なるほど!!」と思いました。

よく見受けられるのが、空室が決まらない時に、客付けした担当者に、コレをあげることがあります。

僕の場合は、「商品券」を客付け業者に渡した事はありますね。

そんな僕ですが自分自身は「田んぼ」をもらったことはありません。

お客さんがお礼にと・・・厚みのある封筒をくれようとしたことありましたが、丁重にお断りいたしました。

いつも断った後に、貰えば良かったな〜と後悔するのですが、毎回断ってしまいます。。

これで、僕が、いかにクリーンなビジネススタイルを貫いているかコレで確信して頂けたかと思います(笑)

僕にとっては、お客さんのそういう気持ちで十分なんですね。

実際のところ、血の通った人間なんで、ねぎらいの言葉に心動かされます。

建築や不動産の業界は、常に相当数のクレームが付きものなんです。

だからこそ、お客さんから「ありがとう!頼りにしてるよ!」と言われることが、どんだけ嬉しい事か想像できますか??

むしろ、報酬をもらうよりもインパクトがあるんですね。

僕なんか、大学院修了後に初めて勤めたゼネコンで近隣対策もやっていました。

大きな物件を建築する際は、住民反対運動に合って、新卒間もない僕は「血も涙もない」と罵られたのを今でも忘れません。

今は仕事を自由に出来るようになったので、自分のやりたいように仕事してます。

だから、いい仕事するように心がけていると、たま〜に「社長の御陰で本当に助かるよ。これからも宜しく!!」って言われたりすると、思わずガッツポーズになって、隠れてスキップしちゃいますね(笑)

つまり、特にクレームが多い建築・不動産業界は、アナログだけど、「ねぎらいの言葉」を担当者にかけてあげることが大事なんです。

その担当者は、きっとファンになってくれて、良い仕事をしてくれるようになります!!

〜まとめ〜

田んぼ=担当者ボーナス

業界用語的には、担当者に裏金をあげることだけど、人によっては、お金じゃないんです。

クレームばかりの業界だからこそ、お金よりも「ねぎらいの言葉」が心に響くものなんです。

そして、これがファンとなって、一生懸命、お客さんのために動くのです♪

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