明日から、いよいよ増税ですね!これを逆手に取れるか否か?考えた。

どうも!いよいよ明日から消費税増税ですね!?

僕も本日増税だな〜と実感した事がありました。。

実は、クレジットカードの年会費が、3万円近くもUPしてしまいました。。

しょうがないかな〜と思っていましたが、よーく読んでみると、「××万円(税抜き)に改定します」。。

この値上げは、増税に便乗したような、してないような微妙な感じです(笑)

もっと安いカードでも良いような気がしてきました♪

さて、増税を明日に迎えることとなりますが・・・

ずばり言って、不動産投資家にとって、増税は何にも良い事ないです(涙)

皆さん、ご存知の通りですが、まさに踏んだり蹴ったりとはコノことです。

オーナーにとっての負担は

・建物価格も増税!

・不動産仲介業者への手数料も増税!!

・請負工事費用(建築工事やリフォーム工事)も増税!!!

・不動産売買に伴う諸費用(ローン手数料・司法書士などの報酬)も増税!!!!

それなのに課税される賃料は、店舗や駐車場くらいなのです。住宅の貸し付けは非課税なんです。。

店舗物件や駐車場をメインに不動産経営している人はレアだと思いますので、ちょっと増税は痛いですな。

出費が増えるだけで、入居者からの家賃は変わらずは。。これは悪夢です。

でも、そんな世知辛い世の中ですが、力強く生きていきましょう♪♪

そこで、これならばお得かも?

増税後には、だいたい軽減措置があるのですが、どんなものがあるのかというと

・住宅ローン減税の拡大

・リフォームをした場合の減税

が主なものとなっています。

その他には工事請負契約書や売買契約書の印紙税が安くなるのですが、これは微々なるものなので無視しましょう。

住宅ローン減税って、投資用物件に使えるの?

という疑問を持たれると思いますが、賃貸用物件と自宅がミックスした併用住宅だったら、 安い金利で住宅ローンが組めるんですね〜。

どのような改定かというと

(増税前)年末ローン残高上限2000万円で、10年間の最大控除額は200万円が控除

(増税後)年末ローン残高上限が4000万円で、10年間で最大400万円が控除

ということなのです。

ただし、この軽減措置を受けるためには一定の条件があるので要注意です!

《新築の場合》
・新築または取得日から6カ月以内に入居し、毎年の12月31日まで住んでないとダメ
・所得金額3000万円以下
・ローン返済期間10年以上
・床面積が50平米以上
・床面積の50%以上が自己使用

《中古の場合》
・新築または取得日から6カ月以内に入居し、毎年の12月31日まで住んでないとダメ
・所得金額3000万円以下
・ローン返済期間10年以上
・床面積が50平米以上
・床面積の50%以上が自己使用
耐火建築物は、取得の時点で築25年以内
・耐火建築物以外は取得の時点で築20年以内
・同居の親族からの買ってない
・贈与された家ではない

これがもっとも軽減措置の中では大きいかと思います!

条件的には、頑張れば十分クリアできますので、ぜひチャレンジしてみましょうね〜。

次にリフォームをした場合の減税の拡大は、こんな感じ!

これは、全てのリフォームにOK!という訳ではなくて、耐震・省エネ・バリアフリーの3点だけです。

これは、キャッシュでリフォームした時と融資でリフォームした時とで控除額が違ってくるんですね。

こちらは、そんなに破壊力がありません。

しかも平成29年までなので使うなら急がないとイケマセン。

いずれにしても、この程度の軽減措置では、僕たちにとって増税は踏んだり蹴ったりなのです。。。

〜まとめ〜

消費税増税に伴い軽減措置は、この二つ!

・住宅ローン減税→併用住宅で使うべし

・リフォーム減税→耐震・省エネ・バリアフリーで使うべし

いずれにしても、増税は、痛いけれど皆同じ条件なので、頑張りましょう♪

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