不動産投資の営業電話に乗ってみたらどうなるか?

どうも!皆さん、こんばんわ!

最近、不動産投資の営業電話が月に1回くらいかかってきます。

おそらくオーナー名簿が出回っているので、それを見て電話を掛けてくるんでしょうね〜。

実際に、オーナー名簿を購入するのは簡単で、「名前・住所・電話番号」の情報量で、オーナー1人当たり20円くらいで購入できるんですね。

名簿の確度は、70%くらいですけど、テレアポ営業するには合理的なんでゴリゴリ系の営業会社はオーナー名簿をもとに電話を掛けまくります。

しかも1日300件も電話をかけるのが当たり前らしいのです。。。

さて、そんな電話営業マン(女性)から年末に電話が掛かってきました。

勤務先の近くまで、投資物件の資料を持ってきてくれると言ってくれたので、アポを快諾しました。

ところが、僕が不動産投資の精通していることを知るや否や担当者が逃げるように電話を切って、その後連絡をして来なくなりました。。

今でのどんな商品を紹介してくれるのかな〜と密かに待ってはいますが、一向に連絡なしです。

おそらく売っている商品自体は、完全素人じゃないと購入しないのでしょう。

では、どんな物件を売るのか?

主に2系統に別れていると思います。

①表面的には高利回り物件

②低利回りだけど堅実そうな物件

だいたい上記どちらをオススメしてきます。

①の場合は、営業トークとしてはインカムメインで営業をかけてきます。

②の場合は、キャピタルメインの甘い営業トークで口説いてきます。

でも、いずれにしても不動産投資をある程度、やっている人だったらこのような会社の物件は買わないと思いますね。

だって、どっちも当てにならないんですね。

 

①の高利回り物件の場合

まず①の場合は、オーナーチェンジ(入居者がついている物件)を勧めてきますが、実際のところ、入居者が居たとしても、退去後の賃料は恐らく下がる傾向があるので、正直利回りはかなり崩れると思います。

営業資料の想定賃料は、非常に甘めに算定されています。

相場賃料は、必ず自分で調査しないと、危険なお買い物になります。

また、オーナーチェンジ物件は、買う前に中身を見ることができないので、退去後にどんな状態になっているかわかりません。

退去後のリフォームに100万円掛かったとすれば、それはそれで利回りは大狂いとなっちゃいます。

ワンルームは賃料が低いので、原状回復費用がかなり響いてきますので、その辺は覚悟しないといけませんね。

 

②の低利利回りだけど堅実な物件の場合

次に②のキャピタルメインの堅実物件をオススメしてくる会社ですが、こちらは、割に合わない程、高い物件を紹介してきます。

おそらく仕入れが上手く行かないのでしょうが、そのしわ寄せにエンドユーザーが餌食になるのは如何なものかと思います。

このブログを読んでいる人は、電話営業には耳をかさないようにしてくださいね〜。

では!

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