不動産投資には不動産屋さんのことを信じて大丈夫か?

どうも!皆さん、こんばんわ!

早いもので新年になってから8日目。

新年の挨拶周りも一段落して、通常業務に戻りつつあります。

さて、本日は不動産屋さんの言う事を聞いて大丈夫か?

一般的に不動産を扱っている人達を、総称して「不動産屋」と言いますよね。

でも不動産屋と言っても、全くの素人から高度専門職レベルの人間が混在する業種です。

よく感じるのが、専門知識がないのに、なんとなく不動産を扱っている人が多いな〜と感じます。

特に歩合給が高い業界なので、それに釣られて不動産業界に流れてくる人が多いのですが、生存競争が激しいので離職率も高く、専門性を磨けないというのも一因なのかもしれません。

実際に不動産を自身で購入したことがない営業マンが不動産を仲介しているのだから、これほどいい加減な業界も珍しいかな〜と思います。

本来ならば車のディーラーや電化製品の販売員のように自分で購入して使用したことがあるからこそできる的確なアドバイスが大事なんですが。

不動産業界は、主に「不動産開発」・「売買仲介」・「賃貸仲介」・「管理」の4つに分類されます。

さらに扱う物件が「居住用」か「事業用」とに分類されますので、非常に広範な業種です。

専門知識としては、税法・建築・法律など必要になりますので、一生をかかってもマスターすることができないほど分量があります。

不動産投資したい場合は、実際に不動産投資をしている担当者を選ぶこと!

なぜならば不動産投資をしている人は、お客さんの気持ちを分かっているからです。

一般的に不動産業界にいる半数以上の人は、不動産投資をしたことがありません。。。

多くの営業マンは成績をあげるために、成約させることを第一に考えています。

そうすると希望的観測でコレは儲かりますよ〜という感じで営業しているので、全然だめなんですね。

ところが、実際に不動産投資をしている営業マンは、投資の厳しさや投資家の立場を理解できるので、的外れな営業はしません。

ですから、まずは不動産投資経験のある担当者を探す事が大事です!

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