何かとお金がかかる退去後の工事・・・低コストでやるために、こんなヤリ方もあるんです♪(床編)

どうも!みなさん、こんばんは♪ 本日は、素敵なご縁を頂きまして、とても良い気分です。 それにしても、世間は狭いな〜と思う今日この頃。 アッパークラスの人脈って大抵どこかで繋がっているものだと思いました。 ですから、信頼を失ってしまう言動は一切できないものです。 どこかでダメなことしたら、全部失ってしまいますからね! 今後も信頼第一で頑張って行きたいと思います♪ さて、皆さん!原状回復工事ってどうしてますか? 本日は、原状回復であまりお金をかけないで済ませるための知識をお伝え致します♪ 賃貸経営をしていると、退去者が汚していったお部屋を工事して、次の借り手を捜さないといけません。 最近は、ガイドラインや都条例の御陰で入居者サンから工事代金を請求することが結構キツいですよね。。 今は入居者サンが故意過失で壊したり、汚したりした部分だけしかお金を貰えないです。 しかも居住した期間によって、減価償却されていくので、実質オーナー負担となっちゃうという辛い現実が・・・。 入居者さんにとって良い事なんでしょうけど、我々オーナーにとっては、とてもとても痛いんですよね〜。 そこで、いかにこの痛みを和らげるかが、賃貸経営には必要なテクニックとなってきます。 もっとも破損・汚損が多い箇所は床と壁! 原状回復工事で、毎回続出する項目は、大体は「床」と「壁」ですよね? そこで、いかにコストを下げるかですが、まずは「床」からの説明しましょう。 一般的には、ちょっと前の物件は「フローリング」を使用していたと思います。 通常、フローリングの張替えは、お金結構かかるので、初めから僕は張替えなんてしません。 凹みが少なければ、修理専用のクレヨンや粘土で補修はしますが、コレだとなんとなく中途半端感が出てしまいます。 そこで、専門のリペア業者さんにお願いすることが多いですね。 業者はWEBで「リペア」+「フローリング」で検索すれば出て来ますので、出張エリアと料金で選んでもらえばいいと思います。 http://www.super-repair.com/index.php など さすがプロなので、どこを修理したか、全然わからないくらいになります。 だいたい半人工あたり(半日の工事)2万5000円程度はかかりますが、貼り替えるよりは、ずっとコストパフォーマンスがいいので止む無く依頼です。。 でも僕は、大抵フローリングがダメになった場合は「塩ビタイル」を上貼りすることとしています。 塩ビタイルは、サンゲツや東リなどの有名メーカーが各種出していますが、大体4000円/㎡で施工できると思います。 自分で施工できなくはないとは思いますので、時間がある人は是非チャレンジすることをおすすめします! やり方としては、貼るために基準となる「墨を出し」をして、後は綺麗に並べて貼るだけです。 馴れれば誰でもできますよ〜♪ ただ注意点としては、フローリングの上に塩ビタイルを貼りますので、タイルの厚みを勘案しないといけません。 厚みが生じたから、建具が閉まらなくなったとか不具合が生じる可能性もあるので要注意ですね。 段差が生じたら専用の「見切り材」がありますので、これで大丈夫です。 ちなみに塩ビタイルは、一枚一枚貼り替えがカンタンですので、原状回復向きの必須建材となります。 最近では、質感がかなりリアルですので見た目で区別するのは至難の技かと思います。 そのため、僕はマンションの新築の際は、フローリングではなくて、初めから塩ビタイルを使用してるんですね。 フローリングだと冬の裸足は冷たくて不快ですが、塩ビタイルは冷たくないし。 安くて快適、これに勝るモノはないのではないかな〜と思います。 しかも最近の建売り戸建ても、塩ビタイルを使用していますので、かなり一般化しています! 次回は、もっとコスト削減できる「壁」の工事について、お伝えしまっす♪ Facebook Twitter Google+ Pinterest LinkedIn